ピラティス×ランニングは相性抜群?
- 2026年02月16日
- お知らせ
〜走る人こそピラティスをやるべき理由〜
「ランニングをしていると膝や腰が痛くなる」
「フォームが崩れる」
「もっと楽に速く走りたい」
そんな悩みを持つ方におすすめなのがピラティスです。
実はピラティスは、ランナーにとって非常にメリットが多いトレーニングなのです。
なぜランナーにピラティスが必要なのか
ランニングはシンプルな運動に見えますが、実際には
✔ 片脚支持の連続
✔ 全身の連動
✔ 体幹の安定性
✔ 股関節コントロール
が求められる高度な全身運動です。
しかし多くのランナーは
・脚ばかり使う
・体幹が抜ける
・骨盤がブレる
という状態になりやすいです。
そこで役立つのがピラティスです。
ピラティスがランニングにもたらす5つの効果
① 体幹が安定しフォームが崩れにくくなる
ピラティスはインナーマッスル(深層筋)を活性化します。
これにより
✔ 上半身のブレが減る
✔ 着地が安定する
✔ エネルギーロスが減る
結果として楽に走れるようになります。
② 股関節が使えるようになる
多くのランナーは
・太もも前ばかり使う
・お尻が使えない
状態です。
ピラティスで股関節の可動性と安定性が改善すると
✔ 推進力アップ
✔ ストライド改善
✔ 疲労軽減
につながります。
③ ケガ予防(最も大きなメリット)
ランナーに多い障害
・膝痛(ランナー膝)
・シンスプリント
・足底筋膜炎
・腰痛
の多くは
👉 身体の使い方の問題
です。
ピラティスは動きの質を改善するため、
障害予防効果が非常に高いと言われています。
④ 呼吸が改善し持久力が上がる
ピラティスは呼吸トレーニングでもあります。
✔ 横隔膜の機能改善
✔ 胸郭の動き改善
✔ 酸素効率向上
により、長距離でも疲れにくくなります。
⑤ リカバリー効果が高い
ランニングは負荷が強い運動です。
ピラティスは
✔ 低負荷
✔ コントロール重視
✔ 関節に優しい
ため、回復トレーニングとしても優秀です。
実際に取り入れているランナーは多い
海外では
✔ オリンピック選手
✔ プロランナー
✔ トライアスリート
がピラティスを取り入れています。
日本でも徐々に増えてきています。
どのくらいの頻度が理想?
おすすめは
週1〜2回ピラティス
+ランニング継続
これだけで十分効果が出ます。
こんな人におすすめ
✅ 走ると膝が痛い
✅ フォームを改善したい
✅ 記録を伸ばしたい
✅ 姿勢を良くしたい
✅ ケガを予防したい
1つでも当てはまればピラティスはおすすめです。
まとめ
ピラティスとランニングは
✔ 体幹
✔ 股関節
✔ 呼吸
✔ 姿勢
という重要要素が共通しており、
非常に相性が良い組み合わせです。
走る人ほどピラティスを取り入れる価値があります。
ランニングを楽しみたい方はぜひご相談ください。
投稿者:スタッフ 宮下

