正月明けに多い身体の不調ベスト3|原因と対策を解説
- 2025年12月26日
- お知らせ
年末年始は楽しい反面、生活リズムが大きく崩れやすい時期です。
その影響で、正月明けに「なんとなく体が重い」「痛みが出た」という方が多く来店されます。
今回は、正月明けに特に多い身体の不調ベスト3と、その原因・対策について解説します。
第1位:腰痛・背中の張り
正月明けに最も多いのが、腰や背中の不調です。
主な原因
- 長時間座る・寝転ぶ時間が増える
- 運動量の低下
- 帰省や移動による姿勢の乱れ
- 食べ過ぎによる内臓疲労
これらが重なることで、体幹の筋肉(腹筋・背筋)がうまく働かなくなり、腰や背中に負担が集中します。
よくある症状
- 朝起きたときに腰が重い
- 立ち上がる瞬間に痛い
- 背中が張って呼吸が浅い
▶ ポイント
強い筋トレよりも、「呼吸+姿勢を整える運動」から始めるのがおすすめです。
第2位:首・肩こり、頭痛
スマホやテレビを見る時間が増える正月は、首・肩まわりの不調も急増します。
主な原因
- 長時間のスマホ・動画視聴
- 猫背・巻き肩姿勢
- 呼吸が浅くなる
- 血流低下
よくある症状
- 首が回らない
- 肩が重だるい
- 締めつけられるような頭痛
- 目の疲れ
首や肩の問題は、実は「肩だけ」ではなく
胸郭(肋骨)や呼吸の動きの低下が関係していることが多くあります。
▶ 姿勢改善 × 呼吸エクササイズが効果的です。
第3位:胃腸の不調・全身のだるさ
意外と多いのが「痛みはないけど調子が悪い」というタイプの不調です。
主な原因
- 食べ過ぎ・飲み過ぎ
- 食事時間の乱れ
- アルコール摂取
- 睡眠リズムの乱れ
これらは自律神経に影響し、
「だるさ」「疲れが抜けない」「やる気が出ない」状態につながります。
よくある症状
- 胃が重たい
- 体がむくむ
- 朝スッキリ起きられない
- 何となく不調が続く
▶ やさしい運動と深い呼吸で、自律神経を整えることが回復の近道です。
正月明けの不調は「整える」ことが最優先
正月明けは、いきなりハードな運動を始めるよりも
**体を元の状態に戻す“リセット期間”**がとても重要です。
- 姿勢を整える
- 呼吸を深くする
- 関節をスムーズに動かす
- 体に負担をかけすぎない
こうした土台づくりが、その後の運動効果を高めてくれます。
まとめ
正月明けに多い身体の不調ベスト3
- 腰痛・背中の張り
- 首・肩こり・頭痛
- 胃腸の不調・だるさ
どれも「生活リズムの乱れ+運動不足」が大きな原因です。
N.PLUSでは、
ピラティスやコンディショニングを通して
**「無理なく整える → 動ける身体へ」**サポートしています。
「年始から調子を整えたい」
「痛みが出る前にケアしたい」
そんな方はぜひ一度ご相談ください。
投稿者:スタッフ 宮下

