脳疲労をリセットするピラティス|疲れが取れない本当の理由とは?
- 2026年01月11日
- お知らせ
「しっかり寝ているのに疲れが取れない」
「肩こりや頭の重さがずっと続いている」
「集中力が落ちてミスが増えた」
このような症状がある方は、身体ではなく“脳”が疲れている状態=脳疲労かもしれません。
近年、スマホ・PC作業・ストレス環境の増加により、脳疲労を訴える方が急増しています。
そしてこの脳疲労の回復に、実はピラティスが非常に効果的であることをご存じでしょうか?
脳疲労とは?
脳疲労とは、脳が情報処理やストレスにさらされ続けることで、
- 自律神経が乱れる
- 血流が低下する
- 回復モードに切り替わらなくなる
といった状態に陥り、慢性的な不調が続く状態を指します。
代表的な症状
- 寝ても疲れが取れない
- 頭が重い・ぼーっとする
- 眼精疲労・首肩こり
- 集中力・判断力の低下
- イライラ・不安感
- 呼吸が浅い
なぜピラティスが脳疲労に効くのか?
① 呼吸で自律神経を整える
ピラティスでは胸郭・横隔膜を大きく使った呼吸を行います。
これにより、
- 副交感神経が優位になる
- 心拍数が下がる
- 脳の興奮状態が鎮まる
つまり、脳が「休むモード」に切り替わるのです。
② 動きに集中することで脳を休ませる
ピラティスは、
- ゆっくり
- 正確に
- 自分の身体に集中して動く
という特徴があります。
この「集中」が、常に働き続けている思考や雑念を止め、脳の休息時間を作る効果があります。
実際、多くの方が
「運動しているのに頭がスッキリする」
「終わった後に深く眠れる」
と実感されています。
③ 姿勢改善で脳の血流が良くなる
猫背やストレートネックになると、首周囲の筋緊張が強まり、脳への血流が低下します。
ピラティスで
- 背骨の柔軟性UP
- 首・肩の緊張緩和
- 正しい姿勢の再学習
を行うことで、脳に十分な酸素と血流が供給されやすくなります。
脳疲労におすすめのピラティス内容
当スタジオでは、脳疲労の改善を目的としたプログラムを行っています。
主な内容
- 深い呼吸エクササイズ
- 背骨・骨盤のモビリティ運動
- 首・肩のリリース
- 低負荷・低刺激のコントロール運動
- クールダウン・リラクゼーション
激しい運動は行わず、「整える」ことを目的としたピラティスですので、運動が苦手な方でも安心です。
こんな方におすすめ
- デスクワークが多い
- スマホ・PCを長時間使う
- 仕事や育児で常に気が張っている
- 睡眠の質を改善したい
- マッサージではすぐ戻ってしまう
- 自律神経の乱れを感じている
まとめ
疲れが取れない原因は、筋肉や関節ではなく、脳の使いすぎであるケースが非常に多くあります。
ピラティスは単なる運動ではなく、
「脳を休ませるための運動」
とも言えるメソッドです。
慢性的な疲労や不調を感じている方は、ぜひ一度「脳疲労リセットピラティス」を体験してみてください。
投稿者:スタッフ 宮下

