ブログ

N.PLUSブログ
トップページ ブログ お知らせ 脳疲労がある人にやってほしくないこと7選

脳疲労がある人にやってほしくないこと7選

― 回復を早めるために「避けるべき習慣」―

「しっかり寝ているのに疲れが取れない」
「集中できない・判断力が落ちている」
「常に頭が重い感じがする」

このような状態は、**脳疲労(のうひろう)**が原因かもしれません。

脳疲労は、放置すると自律神経の乱れ・慢性疲労・睡眠障害・メンタル不調にもつながります。
そこで今回は、**脳疲労がある人に“絶対に避けてほしい行動”**を解説します。


① スマホ・PCを長時間見続ける

脳疲労の最大の原因が「情報の過剰摂取」です。

  • SNSのスクロール
  • 仕事後のYouTube・動画視聴
  • 寝る直前までスマホ

これらはすべて、脳を強制的に働かせ続ける行為です。

▶ 対策
・夜はブルーライトを避ける
・1時間に1回は画面から目を離す
・寝る90分前はデジタル断ち


② マルチタスクで動く

「同時にいくつもこなす」は脳にとって最悪の負荷です。

  • メールを見ながら会話
  • 作業しながらSNS
  • 音楽+情報動画+仕事

脳は実は「切り替え」を繰り返しているだけで、エネルギーを大量消費します。

▶ 対策
・1つの作業に集中
・作業時間を区切る(25分集中+5分休憩)


③ 睡眠時間を削る・夜更かし

脳の回復は睡眠中にしか起きません

睡眠不足が続くと、

  • 記憶力低下
  • 判断力低下
  • 感情コントロール低下

が確実に起こります。

▶ 対策
・最低6.5〜7時間
・就寝時刻を固定
・寝る前の強い光を避ける


④ カフェイン・エナジードリンクの多用

一時的に覚醒しても、脳の疲労は回復しません

むしろ、

  • 自律神経の乱れ
  • 寝つき悪化
  • 依存性

を招き、悪循環になります。

▶ 目安
・コーヒーは1日2杯まで
・14時以降は控える


⑤ 運動ゼロの生活

意外ですが、完全な運動不足も脳疲労を悪化させます。

理由:
血流が低下 → 脳への酸素・栄養が減少 → 回復力低下

▶ おすすめ
・10〜20分の散歩
・軽いストレッチ
・呼吸を意識した運動


⑥ ネガティブ情報の過剰摂取

ニュース・SNSの炎上・他人との比較…

これらは無意識に脳を緊張状態に保ちます

▶ 対策
・情報の遮断時間を作る
・フォロー整理
・朝イチのSNSをやめる


⑦ 「気合で乗り切る」

これが一番危険です。

脳疲労は筋肉痛のように我慢して治るものではありません

無理を続けると、

  • パフォーマンス低下
  • うつ症状
  • 自律神経失調症

に進行することもあります。


まとめ|脳疲労は「休め方」が9割

脳疲労の回復には、

✅ 情報を減らす
✅ 睡眠を優先する
✅ 軽く体を動かす
✅ 刺激を減らす

この4つが最重要です。

投稿者:スタッフ 宮下