子育て世代に多い不調ベスト3|忙しい毎日でもできる対策とは?
- 2026年01月27日
- お知らせ
子育て中は、想像以上に体へ大きな負担がかかります。
- 抱っこ
- 寝不足
- 中腰姿勢
- 仕事との両立
「まだ若いのに、なぜか体がつらい…」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、整体や運動指導の現場でも特に多い
子育て世代に多い不調ベスト3 と、その対策についてわかりやすく解説します。
第1位:肩こり・首こり・頭痛
なぜ起こる?
- 抱っこや授乳による前かがみ姿勢
- スマホ・PCの長時間使用
- 睡眠不足による筋肉の緊張
特に首・肩まわりは、1日の中で何度も負担がかかるため、慢性化しやすい部位です。
放置すると…
- 頭痛やめまい
- 集中力の低下
- 自律神経の乱れ
につながることもあります。
簡単セルフケア
- 肩甲骨を大きく回す体操
- 胸を開くストレッチ
- 深呼吸を意識する
「ほぐす+正しく動かす」ことが改善の近道です。
第2位:腰痛・骨盤まわりの痛み
なぜ起こる?
- 抱っこで腰を反らす・丸める姿勢
- 産後の骨盤の不安定さ
- 体幹筋(インナーマッスル)の低下
特に産後は、見た目以上に体の中が不安定な状態になっています。
放置すると…
- ぎっくり腰
- 坐骨神経痛
- 長時間の抱っこがつらくなる
といった悪循環に。
簡単セルフケア
- 骨盤を立てて座る意識
- 仰向けでの膝倒し体操
- 軽い体幹トレーニング
「支える力」を取り戻すことが重要です。
第3位:慢性的な疲労・自律神経の乱れ
なぜ起こる?
- 睡眠不足
- 精神的ストレス
- 運動不足
- ホルモンバランスの変化
「休んでも疲れが取れない」という方は要注意です。
よくある症状
- 常にだるい
- イライラしやすい
- 眠りが浅い
- 気分が落ち込みやすい
簡単セルフケア
- 5秒吸って5秒吐く呼吸
- 寝る前のスマホ時間を減らす
- 軽いストレッチ
自律神経は「動き」と「呼吸」で整いやすくなります。
まとめ:不調は「年齢」ではなく「生活習慣」
子育て世代の不調は、
❌ 年齢のせい
⭕ 体の使い方・回復不足の積み重ね
がほとんどです。
正しく整え、正しく動かせば、体はしっかり回復していきます。
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気になる方はお気軽にご相談ください。
投稿者:スタッフ 宮下

