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トップページ ブログ お知らせ 「平均寿命」と「健康寿命」の違い、知っていますか?~本当の“健康長寿”とは~

「平均寿命」と「健康寿命」の違い、知っていますか?~本当の“健康長寿”とは~

🔹 はじめに

私たちは「長生き=健康」と思いがちですが、実はそうとも限りません。
最近注目されているのが「健康寿命」という考え方。今回は、平均寿命と健康寿命の違いや、日本人の現状、そして健康寿命をのばすためのヒントをご紹介します。


🔹 平均寿命と健康寿命の違いとは?

用語定義
平均寿命生まれた人が平均して何歳まで生きるか
健康寿命介護を受けたり寝たきりにならずに生活できる年齢

たとえば、2023年時点の日本では以下のような数値が出ています:

性別平均寿命健康寿命差(不健康な期間)
男性約81.05歳約72.68歳約8.4年
女性約87.09歳約75.38歳約11.7年

この「差」の期間が、病気や介護が必要になる、いわゆる“寝たきり”や“要介護”状態の期間にあたります。


🔹 なぜ健康寿命が大切なの?

  • 単に長生きするだけでなく、「元気に動ける期間」を長くすることが、人生の質(QOL)向上につながります。
  • 医療費や介護費の抑制にもつながり、家族や社会への負担も軽減できます。

🔹 健康寿命をのばすには?

健康寿命をのばすためには、日々の生活習慣がカギになります。

✅ 運動習慣(例:ウォーキング、ピラティス、筋トレ)
✅ 栄養バランス(加工食品を減らし、野菜やタンパク質を中心に)
✅ 良質な睡眠とストレス管理
✅ 社会とのつながり(地域活動や趣味のグループなど)
✅ 定期的な健康診断


🔹 まとめ

日本は世界でもトップクラスの長寿国ですが、「健康でいられる年数」にはまだ課題があります。
一人ひとりが健康意識を高め、生活習慣を見直すことで、人生をもっと豊かにできるはずです。

★N.plusでは皆さんの健康をサポートします。健康寿命の延伸を目指しましょう!

投稿者:スタッフ 宮下