運動療法としてのピラティス 〜からだを“治す”から“整える”へ〜
- 2025年08月30日
- お知らせ
1. 運動療法とは?
「運動療法」という言葉を聞いたことはありますか?
これは病院やリハビリの現場で行われる“体を治すための運動”のこと。
腰痛や肩こり、膝の痛み、姿勢の乱れなどを改善するために、一人ひとりの症状や体の状態に合わせて処方されます。
2. ピラティスが運動療法になる理由
実はピラティスは、ただのフィットネスではありません。
- 体幹(コア)をしっかり使う
- 正しい呼吸で動きをサポートする
- 姿勢やアライメントを整える
こうした特徴があるため、リハビリの現場でも“運動療法の一つ”として取り入れられているんです。
3. こんな方におすすめ
- 慢性的な腰痛に悩んでいる
- 姿勢が悪くて肩こりや頭痛が気になる
- 膝や股関節に負担がかかりやすい
- 体を動かしたいけれど、激しい運動は不安
ピラティスは仰向けや座った姿勢など、安心できる体勢から始められるので、年齢や体力に関係なく取り組めます。
4. 続けることで得られる変化
- 正しい姿勢が身につき、動きがスムーズになる
- 痛みが軽減し、体が楽に感じられる
- 日常生活の動き(立ち上がる・歩く・階段を登る)が快適に
- 将来の“寝たきりリスク”や再発を防ぐ
つまり、ピラティスは「症状を改善するだけでなく、再発予防にもつながる運動」なのです。
5. まとめ
ピラティスは単なるエクササイズではなく、医学的にも効果が期待できる“運動療法”。
「治療」と「予防」のあいだをつなぎ、健康な毎日をサポートしてくれます。
N.PLUSのスタジオでは、理学療法士の知識をもとに、あなたに合った運動をマンツーマンでご提案しています。
無理なく、でも確実に体を変えていきたい方は、ぜひ一度体験してみてください。
投稿者:スタッフ 宮下

