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運動療法としてのピラティス 〜からだを“治す”から“整える”へ〜

1. 運動療法とは?

「運動療法」という言葉を聞いたことはありますか?
これは病院やリハビリの現場で行われる“体を治すための運動”のこと。
腰痛や肩こり、膝の痛み、姿勢の乱れなどを改善するために、一人ひとりの症状や体の状態に合わせて処方されます。


2. ピラティスが運動療法になる理由

実はピラティスは、ただのフィットネスではありません。

  • 体幹(コア)をしっかり使う
  • 正しい呼吸で動きをサポートする
  • 姿勢やアライメントを整える

こうした特徴があるため、リハビリの現場でも“運動療法の一つ”として取り入れられているんです。


3. こんな方におすすめ

  • 慢性的な腰痛に悩んでいる
  • 姿勢が悪くて肩こりや頭痛が気になる
  • 膝や股関節に負担がかかりやすい
  • 体を動かしたいけれど、激しい運動は不安

ピラティスは仰向けや座った姿勢など、安心できる体勢から始められるので、年齢や体力に関係なく取り組めます。


4. 続けることで得られる変化

  • 正しい姿勢が身につき、動きがスムーズになる
  • 痛みが軽減し、体が楽に感じられる
  • 日常生活の動き(立ち上がる・歩く・階段を登る)が快適に
  • 将来の“寝たきりリスク”や再発を防ぐ

つまり、ピラティスは「症状を改善するだけでなく、再発予防にもつながる運動」なのです。


5. まとめ

ピラティスは単なるエクササイズではなく、医学的にも効果が期待できる“運動療法”。
「治療」と「予防」のあいだをつなぎ、健康な毎日をサポートしてくれます。

N.PLUSのスタジオでは、理学療法士の知識をもとに、あなたに合った運動をマンツーマンでご提案しています。
無理なく、でも確実に体を変えていきたい方は、ぜひ一度体験してみてください。

投稿者:スタッフ 宮下