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心と身体の繋がり

1. 心と身体は切り離せない

私たちは「心」と「身体」を別々に考えがちですが、実際には強く結びついています。
ストレスを感じたときに肩がこる、緊張すると呼吸が浅くなる、リラックスすると眠りやすくなる。これらはすべて心と身体が相互に影響している証拠です。


2. 科学で見る心身のつながり

  • 自律神経の働き
     不安やストレスで交感神経が優位になると、心拍数の上昇や筋緊張が起こります。逆に副交感神経が優位になると、身体は休息モードに入りリラックスできます。
  • ホルモンの影響
     運動をすると「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンやエンドルフィンが分泌され、気持ちが安定しやすくなります。

3. 心を整えるための身体アプローチ

心のケアは「考え方を変える」だけでは不十分なことがあります。
身体を動かすこと、呼吸を整えることが、心を落ち着ける近道です。

  • 姿勢を正す:背筋を伸ばすだけで前向きな気持ちに。
  • 深く呼吸する:横隔膜を使った腹式呼吸でリラックス。
  • 軽い運動を続ける:ウォーキングやピラティスが脳と心に良い刺激を与えます。

4. ピラティスが果たす役割

ピラティスは「呼吸」「姿勢」「動きのコントロール」を重視します。
これらは心と身体をつなぐ要素そのものであり、

  • 心の落ち着き
  • 集中力の向上
  • 慢性的な不調の改善
    につながることが多いです。

まとめ

心と身体は一体。心が不安定だと身体に不調が出て、身体がこわばると心も重くなる。
だからこそ、どちらか一方ではなく両方を整えていくことが大切です。
「呼吸を整え、姿勢を整え、動きを整える」ことは、心の安定へと直結します。

👉 スタジオでのピラティスや運動習慣は、まさにその第一歩です。

投稿者:スタッフ 宮下