冬の不調は『動き』で整う。ピラティスが“冬のつらさ”に効く理由
- 2025年12月05日
- お知らせ
冬になると「肩こり・冷え・だるさ・姿勢の崩れ」など、体の不調が一気に増えます。
気温がぐっと下がり、家にこもる時間が増えることで、体の動きも小さくなりがちです。
しかし実は、冬こそ体を整える大チャンス。
その理由は、身体が固まりやすい時期だからこそ、ピラティスの効果がより実感しやすいからです。
この記事では、冬に不調が増えるメカニズムと、ピラティスがなぜその改善に最適なのかを、専門的な視点からわかりやすく解説します。
1. なぜ冬になると不調が増えるのか?
① 血流が低下し、筋肉が固まりやすい
外気が冷えると、体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。
その結果、
- 肩こり
- 腰のハリ
- 手足の冷え
- 倦怠感
といった症状が出やすくなります。
② 呼吸が浅くなり、自律神経が乱れやすい
寒さで肩がすくむ → 胸郭が広がらない → 呼吸が浅くなる
この流れが冬の「疲れやすさ」や「眠りの質低下」に直結します。
③ 運動量が減り、代謝が下がる
外に出る時間が減ることで、
基礎代謝・体温・筋活動の低下が起こり、結果的にむくみや冷えが悪化します。
2. ピラティスが冬不調に向いている3つの理由
① 大きな呼吸で深部体温が上がる
ピラティスで行う胸式呼吸は、肋骨をしっかり広げるため、
横隔膜・肋間筋を大きく動かす → 血流アップ → 体が温まりやすい
という効果があります。
② インナーマッスルが働き、姿勢が整う
冬はどうしても丸まり姿勢になりがち。
しかしピラティスでは、ゆっくりとした動きの中で体幹が自然と働き始め、
- 猫背改善
- 肩・腰の負担軽減
- 代謝の回復
といった変化が期待できます。
③ ゆっくり動くので、運動が苦手でも続けられる
冬は体が硬いぶん、急な運動はケガのリスクも。
ピラティスは「呼吸 × コントロール」が中心なので、
初めての方や運動が苦手な方でも安心して取り組めます。
3. 冬に特におすすめのピラティス動作
① ブリージング(胸式呼吸)
胸郭を広げて呼吸筋を動かすことで、
体の内側からじんわり温まります。
② ショルダーブリッジ
お尻・もも裏を使いながら背骨をひとつずつ動かすことで、
腰のハリや冷えにとても効果的です。
③ キャット&カウ(脊柱のモビリティ)
冬に固まりやすい背骨の動きを丁寧に引き出し、
肩こり・腰痛にも◎。
4. 冬こそ「整えてから動く」が大切
特に30〜40代の女性は、
冬の冷えや疲れをそのままにしておくと、春先まで不調を引きずりやすくなります。
N.PLUSのように、
整体で整える → ピラティスで動く
という流れは、冬に最も効果を発揮しやすい組み合わせです。
- 呼吸が深くなる
- 可動域が広がる
- 代謝アップ
- 姿勢が整う
“冬のつらさ”を根本からリセットできます。
5. 冬不調を感じたら、早めにケアを
「寒いから動かない」ではなく、
「寒いからこそ動いて整える」
が冬の不調対策のポイントです。
ピラティスは、心と体の両方を整え、
冬を軽やかに過ごすための心強い味方になります。
N.PLUSでは、
整体 × ピラティス × 姿勢改善を組み合わせたマンツーマン指導で、
お一人おひとりの冬のお悩みに合わせたプランをご提案しています。
まとめ
- 冬は血流低下・呼吸の浅さ・運動不足で不調が出やすい
- ピラティスは呼吸・姿勢・代謝を整え、冬に最高の効果
- 冬のケアは春のスタートを軽くする
- 整体との組み合わせでさらに効果が出やすい
冬の不調、動けばととのう。
まずは体験からお気軽にご相談ください。
投稿者:スタッフ 宮下

